[診療時間] 8:45-12:00/14:00-19:00
[休診日] 土曜午後・日曜日・祝日

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  • i-CAT Landmark Systemを使用したCT撮影

    従来のレントゲン撮影では正確に把握することが難しかった、顎の骨の詳細な立体構造や神経の位置などを精度高く把握するためにCT撮影を行います。撮影は数秒で痛みもありません。

    CT撮影による被ばくについて

    顎のCT撮影は被ばくを伴いますが、自然界に1年間に受ける被ばく量よりも小さく、確実で安全な治療のために非常に有効です。

  • 診断・治療計画

    撮影したCTデータを専用のシミュレーションソフトに取り込み、患者さん毎の顎の骨の硬さや形、神経の位置などを詳細に確認しながら、インプラントの適切な埋入位置を診断します。
    診断後にはソフトを用いて分かりやすく全体的なインプラントの治療計画をご説明しますので、充分にご納得頂いた上で治療を進めていくことができます。もし、不安に思っていることや、疑問などございましたらお気軽にご相談ください。

  • インプラント手術

    診断した結果を元に手術を行います。ソフト上で診断した位置にインプラントを埋入できるようにする手術支援器具『サージカルガイド』を用いて安心・安全な手術を実現します。
    リスクを軽減した上で適切な位置にインプラントを埋入でき、天然歯の代わりや義歯の土台として、インプラントが持つ機能を最大限引き出すことが可能でなります。

  • 治癒期間

    埋め入れしたインプラントと、顎の骨が結合する期間です。期間は個人差がありますが、3ヶ月から6ヶ月の期間が必要です。なお、その間は仮の歯を装着しますので生活には支障はありません。

  • 上部構造装着

    顎の骨とインプラン体がしっかりと結合しましたら、上部構造を装着します。天然の歯を同じように噛むことができます。